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UAV写真測量とは?

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UAV(ドローン)による写真測量

UAV(ドローン)に取り付けたカメラで空撮を行い、撮影した写真から3次元地形データを復元する測量方法です。

CSS技術開発では、全国飛行許可取得済みの技術者を育成し、全国で対応できる体制を整えています。
UAV測量についてわからないことがあれば、お気軽にCSSにお問合せください。

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特徴
  • UAVで鉛直写真を撮影し、写真から地形の形状を復元します。
  • i-Construction対応の測量が可能です。
  • 測量精度は誤差10cm程度。
  • 地形の計測には、測量範囲の伐採が必要です。
  • 写真に写らない樹木の下の地面などは計測できません。
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CSS技術開発の保有機器

DJI Matrice 600

DJI Matrice 600
保有数:6機

DJI Mavic
保有数:2機

DJI PHANTOM 4PRO
保有数:1機

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UAV写真測量は、土工の地形測量に向いています。

CSS技術開発では年間100回を超えるUAV写真測量を実施しています。

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PPK-UAV写真測量

PPK-UAV写真測量(図解)

PPK-UAV測量とは、従来のUAV写真測量で行われる標定点設置がほとんど必要ない測量方法です。

PPK方式で必要な標定点はたった1点のみ。

標定点設置作業が大幅に削減されることで、計測前の準備時間が短縮され、標定点設置のために足場の悪い場所に作業員が立ち入る必要もありません。

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PPK-UAV写真測量:PPK(後処理キネマティック)法によるUAV写真測量の特徴
  • i-Constructionで使用可能な技術(2020年3月に出来形管理要領に明記)
  • 必要な標定点は1点のみ(従来のUAV写真測量では、100m毎に標定点の設置が必要)
  • 標定点設置作業が減ったことで、現場での測量時間を大幅削減。
  • 標定点1点のみの観測で、±5cmの精度。
  • 現場計測後の3次元データ処理で人手による標定点の指示作業がなくなるため、作業員の技術に左右されない安定した精度が確保できる。
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こんな現場に向いています
  • 大規模な造成工事、ICT土工などの現場
  • 標定点設置のための立ち入りが難しい現場(急傾斜地・災害地など)