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マルチビーム深浅測量

マルチビームソナー搭載の無人ボートによる深浅測量を行います。
ライン上のデータを取得するシングルビームとは違い、地形を「面」として3次元測量できるICT浚渫工対応技術です。

特徴
  • 測量精度±10cm
  • 水中の詳細な地形を計測できる
  • 無人ボートのため、作業員の安全を確保して作業を行える
  • 標準計測範囲:水深1~160m(レーザー到達範囲:20cm~275m)
  • 計測漏れを防止する自律航行システム

保有機器

マルチビームソナー搭載 無人ボート
APACHE6

無人ボートを使用することで、船体へのソナー取り付け作業などの準備時間を短縮でき、迅速に作業を開始できます。

波のある現場でも計測可能

無人ボートが苦手とする海などの波のある現場も、小型船舶(有人)で無線ボートをえい航することで測量可能です。

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シングルビーム深浅測量

音響測深機(シングルビームソナー)とGNSS測量機による深浅測量を行います。
マルチビーム深浅よりも低コストで計測が可能で、主に横断面のみの深浅測量が必要な現場で使用されています。

CSS技術開発では、河川の堤防工事の起工測量(基準点・水準・横断などとセットで行うことが多い測量です。

音響測深機&GNSS測量による深浅測量

  • NETIS登録:KT-130026-VE

ボートの位置を測るGNSS測量機と、ボートから川底までの深さを測る音響測深機のデータを組み合わせて行う深浅測量です。
有人ボートで計測を行うため、作業員が2人必要になります。

リモコンボート深浅測量

  • NETIS登録:KK-080050-V

GNSSアンテナとシングルビームソナーを搭載したリモコンボート(無人機)を使用して深浅測量を行います。
あらかじめ設定したラインをボートが自立走行するため、 有人ボートでは計測困難な浅瀬や、人の立ち入ることが難しい水域での測量に適しています。
無人機のため、作業員1人での計測が可能です。