• 『ハイウェイテクノフェア2017』に出展しました。

ハイウェイテクノフェア2017「東京農業大学 地域環境科学部」ブースにて、共同研究を行っている『MMSによる道路快適性評価システム構築』について、パネル展示を行いました。

期間中はCSS技術開発の展示する東京農業大学 地域環境科学部ブースに多方面からご来場頂き、誠にありがとうございました。





  • 展示の様子

期間中は多方面からご来場頂き、誠にありがとうございました。


展示の様子  CSS展示パネル




  • MMSによる道路快適性評価システム構築

CSS技術開発と東京農業大学による共同研究を行っています。


Leica製MMS・Pegasus:Two


  • Leica製MMS Pegasus:Two

CSSのMMS(モバイルマッピングシステム)は、日本ではまだ数台しか稼動していないLeica製。
着脱可能なため、車両と一体型のものと違い、現場に適した車両に取りつけ、計測が行えます。


MMS:GPS

4ヶ国のGNSSを受信

GPS(アメリカ)、グロナス(ロシア)、ガリレオ(EU)、北斗(中国)の4ヶ国のGNSSに対応。Lバンド、SBAS、QZSSのトリプルバンドで、確実に位置情報を受信します。

MMS:3Dスキャナー

3Dレーザースキャナ(100万点/秒の高速3Dスキャン)

1秒間に200回転、1回転で5000点を測量。1秒間に100万点を観測します。
時速40kmで走行すれば、360°方向を写真のように細かく、正確に、5cmピッチで測量できます。

5cmピッチで測量
MMS:スカイ/ロード カメラ

スカイ / ロード カメラ

ドーム式カメラで上空もカバー。トンネルの異変・亀裂観測も行えます。

MMS:4MBカメラ×7台

4MBカメラ×7台

7台の高画質カメラで、360°×270°の広範囲をカバー。

MMS:光センサー

光センサー

光センサーで観測データの光度、バランスを自動補正。




  • MMSによる計測で算出可能なデータから、快適性評価の仕組みの検討が進行中です。

快適性評価の仕組みの検討が進行中

  • MMS計測データの特長
  • カメラが撮影した写真と、レーザースキャナの点群データがリンクしている。
  • 点群データから伐採範囲などが計算できる。
  • 点群データが座標を持っているため、好きな箇所の情報が抽出できる。